岐阜県とコンプライアンス協定を締結

去る8月31日、当社は、岐阜県とコンプライアンス(法令遵守)協定を結ぶこととなり、岐阜県庁で締結式が行われました。

締結式には、岐阜県の梶原拓知事と当社の利光昭彦代表取締役社長のほか、三菱自動車古川副会長も同席し、協定書を交わしました。

この協定は県が以下の様な前提条件のもとでパジェロを支援するというものです。

 ・国内外の法令を遵守し、社会規範、企業倫理を守り、社会的良識をもって品位のある行動をすること

 ・パジェロ愛好会の意見を尊重し、誠実に対応すること   等

ひきつづき行われた記者会見で、梶原知事は「パジェロは岐阜県で生まれた世界の名車です。ユーザーの声を反映して、よりよいパジェロになってほしいと思います。そのためにも、信頼の回復に努めることはもちろん、ユーザーの声が反映される仕組み作りが大切です」と話されました。また、当社利光社長は「コンプライアンス体制確立のための協定をもとに公正・透明な企業活動を行い、従来以上に品質の良い、県産品としての名に恥じない『パジェロ』を全世界に向けて発進します」と話しました。

 

協定書への署名の模様です。
締結を終えて。左から梶原岐阜県知事、利光当社社長、一人おいて、古川三菱自動車副会長(企業倫理担当役員)。

 

2004.9.9 パジェロ製造株式会社